まちの未来を、今ここから動かす。

地域の声を、政策につなげる。

すべての世代が、安心して暮らせるまちへ。

文化とスポーツで、元気なまちづくり。

えじま良介 公式サイト

江島(えじま)良介(りょうすけ) 神埼市議会議員候補

元気で暮らしやすいまちを次世代に引き継ぐ。生活者の目線で、実現可能な政策を。

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Reason なぜ立候補したのか

私は、旧神埼郡三瀬村で生まれ、神埼高校へ進学しこの地域で育ちました。 大学卒業後、佐賀県警察官を4年間経験したのち、神埼中学校の体育教師として赴任しました。 当時は佐賀県で1位2位といわれるほど荒廃した中学校でしたが、 13年間、生徒とかかわりあう中で信頼関係を築くことができ、愛着も湧きました。

商店街の活気、子どもたちの笑い声、お年寄りが安心して暮らせるまち—— かつて当たり前だったものが、少しずつ失われていくのを感じています。

「誰かがやってくれる」のではなく、
「自分たちで変えていく」

地域の声を政策につなげ、元気な活気あるまち、暮らしやすいまちを次世代に 引き継ぎたいとの思いから、立候補を決意しました。

立候補を決めた3つの想い

  • 1 子育て支援、高齢者が安心して暮らせるまちづくり
  • 2 防災対策 安心・安全なまちづくり
  • 3 文化・スポーツを通して老いも若きも元気なまちづくり

Policies 5つの政策

生活者の目線で、実現可能な政策を。
すべての世代が安心して暮らせるまちづくりを目指します。
まず、できるところから実現を目指します。

01
子育て・教育

子育てしやすいまちづくり

現状と課題

学校現場にいた経験上、給食費の問題がありました。払いたくても払えない家庭もあり、子どもが肩身の狭い思いをする場面もありました。また、熱中症対策は喫緊の課題です。保護者にとっても登下校の安全は最も心配するところです。中学校部活動は、子どもの健全育成のために今後どのように進めばいいのか、検討が求められています。

具体的な取り組み

  • 学校給食の早期無償化 小学校・中学校とも給食費無償化を早急に取り組みます。給食費で悩む子どもを作らず、のびのびと育つ学校教育にしたい。保護者のみならず学校事務やPTAの負担軽減にもつながります。
  • 体育館施設の冷暖房設置 小学校・中学校体育館および武道館の冷暖房完備に取り組みます。地球温暖化の中、至急取り組まなければなりません。これは、避難所の安全対策にもつながります。
  • 地域における部活動支援 「部活動地域移行」の動きの中、子どもと保護者がどのような期待を持たれているか検討し、より良い体制づくりを目指します。地域在住のOB・シニア世代の指導者や大学生による専門的な指導ができる支援体制を構築します。
  • 脊振の山村留学の実現 脊振地区に山村留学を希望する児童生徒がおられます。現状は通うための交通手段や、預かる家庭・寮のような施設の問題があります。早期実現に向けて働きます。

期待できる変化

給食費の心配なく学校に通える環境、安全な施設と登下校、充実した部活動支援により、子育て世代が安心して暮らせるまちへ。

02
防災・安全

防災対策 安心・安全なまちづくり

現状と課題

近年、全国各地で大規模な自然災害が発生しています。神埼市でも豪雨により「野越し」を越水し、玄関先まで浸水しました。土砂災害のリスクがあり、備えの強化が求められています。避難所の整備が十分でないという声も聞かれ、通学路や生活道路の安全確保も継続的な課題です。

具体的な取り組み

  • 城原川ダム建設と並行した川の掘削整備 半世紀かかりやっと建設が決まりました。同時に、ゲリラ豪雨等に備え下流の川の掘削整備を行う必要があります。「野越し」を含め土手の改修工事も訴えてまいります。
  • 避難所の機能強化 冠水のため避難所へ行けないことがありました。現在の避難所でよいのかもう一度点検し、食料・飲料水・衛生用品の備蓄量や空調設備・プライバシー確保など、長期避難にも対応できる環境を計画整備します。
  • 通学路・生活道路の安全 危険箇所の定期点検、ガードレール・カーブミラーの設置、街灯のLED化と増設を推進します。防犯カメラの設置拡大、通学路の安全点検、地域ボランティアと連携した見守りネットワークを構築します。

期待できる変化

豪雨や災害時にも慌てず、地域全体で助け合える体制が整います。日常の通学路・生活道路の安全も確保され、安心して暮らせるまちになります。

03
文化・スポーツ・観光

文化・スポーツ・観光で元気なまちづくり

現状と課題

神埼市には伝統的な文化行事が多くあります。継承するためには人的課題や経済的課題もあると聞きます。全国的に有名な吉野ヶ里遺跡や九年庵があります。これらを有効に活用し、元気なまちづくりをする必要があります。

具体的な取り組み

  • 子どもが誇れるふるさと神埼へ 文化的行事・歴史的行事に子どもが積極的に参加し、親子で学び神埼を誇りに思える取り組みとします。学校と連携し、「神埼学」を推進します。
  • 健康寿命を延ばす取り組み 吉野ヶ里遺跡周辺や九年庵へのウォークラリーなど、高齢者が「行きやすい」「取り組みやすい」行事を推進します。「歩けば、歴史に会えるまち神埼」を目指します。
  • ふるさとの「日本一」クラブチームの支援 神埼市には全国的に活躍するチームがあります。ハンドボールのレッドトルネード、新体操男子の神埼清明高校、カヌーの神埼高校、女子サッカー、神埼中学校の剣道部、空手クラブなど。他県や他地区から留学してくる生徒もおり、選手がいきいきと取り組めるよう支援体制を構築します。
  • 吉野ヶ里遺跡・九年庵をもっと有効に活用 観光客を増やすだけでなく、「見る場所」から「使う・関わる」場所へ。吉野ヶ里遺跡は市民向け無料・優先日を設定し、小中学校の総合的な学習の時間を活用した体験型学習を実施。九年庵は日本庭園を学ぶほか美意識を学び、俳句・短歌の学習の場とします。

期待できる変化

子どもたちがふるさと神埼に誇りを持ち、高齢者も元気に暮らせる。文化・スポーツ・観光の力でまち全体に活気が生まれます。

04
地域経済・移住

若者・移住者が働けるまちづくり

現状と課題

商店街の空き店舗が増加し、かつての賑わいが失われつつあります。若者が都市部へ流出し、後継者不足に悩む事業者も少なくありません。農業においても高齢化が進み、担い手不足が急務となっています。

具体的な取り組み

  • 空き公共施設・空き店舗を利用した起業誘致 学校廃校や公共施設の空き部屋にスタートアップブースをつくり、起業を誘致します。空き家を利用しシェアオフィスやチャレンジショップを設置します。
  • 農業の担い手育成 新規就農者への研修制度、初期費用の助成、ベテラン農家とのマッチング支援を行います。
  • お試し移住・お試し就労の拡充 テレワークで仕事ができるようになったのを機に、空き家を活用し移住者を呼び込みます。「若者と移住者が、未来をつくるまち」を目指します。

期待できる変化

空き店舗や空き家が活用され、若者や移住者が新たな挑戦をできる環境に。農業の担い手も育ち、まちに新しい活力が生まれます。

05
市民参加

市民の声が届くまちづくり

現状と課題

相談したいことがあっても、どこに問い合わせればわからないという方も少なくありません。市民と行政の距離を縮め、信頼関係を築くことが必要です。

具体的な取り組み

  • 声を行政・議会に確実につなぐ 自身のホームページや議会だよりを通して、市政の動きをわかりやすくタイムリーにお届けします。
  • 地域課題を行政と一緒に考える仕組みづくり 定期的なタウンミーティング、地区別の意見交換会、若者・子育て世代と考える仕組みづくりを構築します。地区の行事にも積極的に参加し、耳を傾けます。
  • 「出した声がどうなったか」を見える化する 「報告・連絡・相談」いわゆる報・連・相が大事です。すぐにできなくても、あきらめず言い続けることが大事です。議事録の迅速なWeb掲載をすすめ、見える化します。

期待できる変化

市民一人ひとりの声が届き、「見える・伝わる」市政へ。行政との信頼関係が深まり、一緒にまちをつくっていける関係が生まれます。

Profile プロフィール

江島良介
神埼市議会議員候補

えじま りょうすけ

江島 良介

Ryosuke Ejima

佐賀県神埼市 福岡大学剣道部師範

「まちの未来を、ともに創る」
警察官・教師としての経験を活かし、
安心して暮らせるまちづくりに取り組みます。

経歴

Career History

出身

旧神埼郡三瀬村に生まれる

進学

神埼高校 卒業

大学

福岡大学 卒業

警察官

佐賀県警察官として4年間勤務

教員

神埼中学校 体育教師として13年間勤務

現在

福岡大学剣道部 師範

大切にしていること

Core Values

現場主義

現場を見て、声を聴くこと

01
実行力

約束したことを、着実に実行すること

02
対話

誰もが参加できる対話の場をつくること

03

Activities 活動のご紹介

活動の姿勢

市民の皆さまと共に歩む3つの約束

01

聴く

地域を歩き、皆さまの声に耳を傾けます

02

現場

机上ではなく、現場で課題を確認します

03

共有

活動内容をオープンに発信していきます

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